ゆりかの湯「ロチチペハハ」

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みっちーの反抗期

息子4歳6ヶ月。
ロバ父の出張も重なって、反抗期を迎えました。
私には、
反抗期とイヤイヤ期の違いがいまいちよくわかりませんが、
多分反抗期なんだと思います。

とにかく、ぺ母(わたし)の言うとおりにはしません。
お互いガンコに譲らないので、先行き不安な時もあります。
そしてその山を越えた日の夜、
ぺ母はいつも夜更かしをしながら、一人反省会をします。

憎たらしく思わないと言ったら全くの嘘。
だからといって可愛くないわけではありません。
可愛さ余って憎さ百倍
とはよく言ったものです。

ちなみに、息子の反抗期は波があって、
だいたい疲れが溜まった時にもめます。
今月は、季節の変わり目とロバ父の不在、
乳児期の妹の存在も、彼のストレッサーなのかな。

たわいないアドバイス、例えばお片づけやトイレなど
しなさいよ、といったところからグズグズが開始。
私にキブンと時間、体力にも余裕があればよいのですが。
⬆︎なかなかどうして、イマハムズカシク(−_−;)

それで、一人反省会になるわけです(。-_-。)

子供の反抗期は、お母さんに甘えたい欲求と
自分の事を認めてもらいたい欲求が同時にあって、
受け止める母は、甘くて苦い?気分になります。
いざ、経験して見ないと解らない不思議な感情です。

反抗的な様は私にとって
先のささくれた糸を針穴に通すのに似ています。
思い通りに糸を通したいのだけど、
思うように通ってくれないもどかしさ。
無理に通すと、糸がほぐれてひきつれてしまう。
解決するには、適度な注意力と根気、
楽しもうとする気持ちが大切です。

息子にとっては
「親のオモチャ」からの卒業なのかもしれません。
母にとっては子離れの始まりなのかしらね。
主義趣向がずっと一緒な筈はないでしょうし。

もめた後に一回り成長したみっちーを体感できるから
この時期の反抗期って案外楽しいのかもしれません。

楽じゃないけど(^ν^)



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