ゆりかの湯「ロチチペハハ」

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妹がうまれたよ

 先週の11月16日、午後4時に無事女の子を出産しました。
体重は2548グラムと、息子の時より少々小さめでしたが
(息子は2570グラムくらい)すこぶる元気です。

結局、夏に結んだ産道は、予定の37週と7日より前に
切ることになり、その週末に産気づく結果となりました。
幸いロバ父も休日で、家にいたので、車で病院へ。

実はお昼ぐらいに破水していたようなのですが、
破水かどうか良く分からず、しばらく様子見。
息子の時も破水が先でしたので、ここは経験者の余裕から
陣痛が来るまでぺ母はお家でお留守番。
父子は近所へお買い物へ。

1時間ほどすると、なにやら痺れるような痛みが
やってきました。そこでロバ父に連絡すると、
ちょうど帰宅するタイミングとの事。

父子が帰宅したのが午後2時半。
そのあたりには、痛みもだいぶ強くなっていて、
階段を下りるのにも、陣痛の合間をぬって行く感じ。

痛みと痛みの間隔は、病院に行くまでに次第に短くなり…
午後3時過ぎ、病院についた時にはうめきながらヨロヨロ
そく分娩台にのぼりました。
息子の時は、早朝破水して、点滴で陣痛刺激をして
お昼すぎあたりに分娩室でしたので、これは結構急な展開です。


早速診察してみると、もう子宮口が開き始めている状態。
陣痛は15分間隔から、10分間隔を切っていた模様です。
立会にはしなかったので、お産の前に息子としばしのお別れ。

かなり心配している様子でしたので、
母なりに努めて平静を装って(でもかなり痛い!)、
息子の手を握りながら、近くのファミレスへ行っておいでと
促しました。

その後、陣痛わずか5回以内で分娩!
分娩は、産道が完全に開いてからイキまないといけないので、
それまで力を抜くのが、本当に苦しんです。
これが世に言う「ひっひっ、ふぅ~」の呼吸法。
今回の出産では、3回くらいしかした覚えがないわー。

そのギリギリの、

イキみたくてもまだよーうわー

な時に、やれ着替えだの本人確認だの、その他諸々、
もう何答えたのかわからないくらい必死でした。
が、早くもカラダは産道が開いて行く感覚が
足元からへそのあたりまで、波状にやってきていて、
その波を2回か3回越えたら看護師さんから
「イキンデイイデスヨー」
の声が。
(その直前にはたまらず、「スミマセンーもうダメデスー
イキンジャイマスーウヒー」のうめきアリ)
実感ないまま、台のつかまるバーを持ち替えて
必死でイキみましたわ。

先生からは、

「目はつぶらずに、ちゃんと出てくるコドモを見て―」

と言われ、
ひいひい言いながら気張ること数秒。

……頭から、無事赤ちゃんが出て参りました。

今回は、後ろではなく前が多少裂けたとのことで、
分娩後に縫合して頂きました。
が、分娩に比べたらもう、そんな処置は痛みの範疇外
でありました。

ssb20131126101107.png

出産後2時間弱してから病室へ移動。
実はこの時、
歩ける妊婦さんは自力で病室まで歩いて行くんです!
前回散々苦しかったんで、今回は車いすをお願いしましたー。



退院して、今日は早くも10日目。
赤ちゃんはまだ黄疸が少し残っていて、体重もわずかしか
増えていないけれど、ミルクをよく飲んですやすや眠っています。

コロバチャンことぶいおくん(最近はもっぱら幼稚園で
みっちーと呼ばれています)は、なかなかなお兄ちゃんぶり。
オムツを持ってきてくれたり、捨てたりしてくれます。

ロペミ一家は、無事ロペミチ一家に増員しました(^v^)

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