ゆりかの湯「ロチチペハハ」

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夢の様な毎日

 前回の日記(1月25日)を書いた数日後、出張先からロバさんがご帰還。
そこから今日までは毎日があわただしく、飛ぶように毎日が過ぎていきます。

忙殺というほどのめまぐるしさではないものの、
昼は主婦、深夜から明け方にかけて内職の日々です。
期間限定なので、いつかは終わるこの仕事。当然やらねば終わらず。
数ヵ月後に結果が出るので、それまではこの生活が続く予定です。

なんにせよ、ロバ父がいるのが有り難い。
ただし、ロバさんも仕事が忙しいので、帰宅は深夜。
ともすると夜半に夫婦が顔を合わせるだけだったりもするのです。
朝は私が寝こけていることが大半。
そういった生活なので、
休日に家族でご飯を食べるのがなによりの楽しみだったりします。

3月目前になり、季節の変わり目を迎えたようで、
先週は珍しくロバチャンダウン。
ロバ父さんがおうちでゴロゴロしているのが、珍しくかつ嬉しい様で、
コロバチャンは父さんにあれこれちょっかいを出しておりました。
体調が良い時ならよかったんだけどねぇ。

そんな病床ロバさんに、私は手編みの帽子を作製。
名付けて「町人髷帽子(ちょうにんまげぼうし)」
別名ホットウィッグとでもいうのでしょうか、いわゆる着ぐるみ系帽子です。

体調不良で寝ている夫も、これを被るとあら不思議、何故か面白い。
起きぬけに、帽子が90度曲がっていたりすると、ついつい直したくなったり。
本人も鏡を見る度に、「具合が悪いのに頭はこんなだ」と
面白がっていました。でも会社にはかぶっていってはくれませんでした。

コロバチャンも楽しんでかぶって遊んでいましたよ。

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