ゆりかの湯「ロチチペハハ」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レモンケーキを焼いた。うまし

自宅付近では、先週土曜日から計画停電の中止が続いております。
約1週間毎日、停電対策の生活リズムを続けてきたせいか、
午前中に家事をする習慣ができつつあります。

午前中必ず済ませる家事は、おもに電気を使う作業が中心で、
明るいうちにやっておきたい作業もこれに含まれます。

そんなわけで、お洗濯は溜めずに毎日午前中やるようになり、
料理もなるべく明るいうちにやるようになりました。
使用済みの食器も、けっこう小まめに洗うようになりました。

でもそのせいか、最近手荒れがひどくなりました。
だから農場作業をしていた時みたいに、手袋をしています。
使い捨てなんで、どうせ使えるうちに&午前中家事ワッショイ
のノリで、今日もケーキを焼いてみました。



レモンケーキ1     レモンケーキ4

 ↑
今回焼いたのはこちら、レモンケーキ。
オーブントースターで焼きました。
普段作っているケーキのレシピを参考に、食材の配合は自己流です。
んが、これが大当たり。うまかった。


【材料】
卵          2個(Mサイズ)
上白糖(グラニュー糖)40グラム
バター(普通の塩入) 40グラム
薄力粉        40グラム
コーンスターチ    30グラム
レモン果汁      40グラム

【作り方】
①薄力粉とコーンスターチを合わせて、2~3回ふるいにかける。
 (面倒くさいけれども、何度もケーキを焼けば慣れますよー)

 バターは溶けやすいように薄めに切って、電子レンジ(解凍モード)か
 湯せんで溶かす。
 →ケーキ皿に薄く塗っておく。テフロン加工ならいらない。

②卵の白身と黄身を分けて、白身のみ泡立てる。
 メレンゲ状になったら、砂糖を半分加えよく混ぜる。
 混ざったら残りの砂糖も加えてよく混ぜる。
(我が家は電動ミキサーがないので、もしあったなら、
卵と砂糖とそのままゴリゴリ泡立てていたと思います。)

③ ②とふるっておいた 薄力粉+コーンスターチと
 溶かしバターを加えて軽く混ぜ、レモン果汁も加えて混ぜる。
 (「底からすくいあげるように」ってよくいうけど、結局
 よく混ぜてしまうことがよくあるかも)

 オーブントースターを弱モードで温めておく。

④オーブントースターで焼く。表面に焦げ目がついてきたら、
 アルミホイルをかぶせて焼く。
 串で刺してケーキ生地がくっついて来なければ出来上がり。


 ちなみに、我が家では15分+3分程度焼きました。

 
レモンケーキ2
 ↑
焼きあがるとこんな感じ。
ケーキの表面がちょっと膨らんで割れたのに、冷ましたらへこんだ。



食感はもっちり。酸味もそこそこ。
初めて作ったにしては、なかなか良い出来でした。




↓普段はこちらのレシピを参考にしています。
バターや卵と 薄力粉の割合で、食感が変わるので、
色々作ってみると面白いです。

Cake Pia presents トースターでつくる世界で愛されているケーキレシピ100Cake Pia presents トースターでつくる世界で愛されているケーキレシピ100
(2010/02/10)
仁科文之

商品詳細を見る



ランキングカテゴリーを育児生活メインに変更しました。よろしくね。



でも「節電」「節制」にはつながらないんだよね(涙)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。