ゆりかの湯「ロチチペハハ」

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腹が目立たない妊婦

 長男の時もそうだったのですが、
わたしは妊娠して胎児が成長しても
「お腹が目立たない」
妊婦でした。
どうしてかしらと今回は冷静に観察したところ、
どうやら前方にしかお腹が膨らまなかった様子。

産後、その理由がわかりました。
今回のお産に際して、前回の反省点
①太り過ぎないこと
②筋肉を落とさないこと
が功をそうしていたのか、
出産翌日から気力体力ともに衰えることなく
元気でおります。

つまり、お腹が横に張らなかったのは
腹筋をある程度きたえていたことが効果的
だったようです。
お陰で、産後10日でもとのズボン(ゆるめなやつ)
をすぐにはくことが出来ました(^^)

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妹がうまれたよ

 先週の11月16日、午後4時に無事女の子を出産しました。
体重は2548グラムと、息子の時より少々小さめでしたが
(息子は2570グラムくらい)すこぶる元気です。

結局、夏に結んだ産道は、予定の37週と7日より前に
切ることになり、その週末に産気づく結果となりました。
幸いロバ父も休日で、家にいたので、車で病院へ。

実はお昼ぐらいに破水していたようなのですが、
破水かどうか良く分からず、しばらく様子見。
息子の時も破水が先でしたので、ここは経験者の余裕から
陣痛が来るまでぺ母はお家でお留守番。
父子は近所へお買い物へ。

1時間ほどすると、なにやら痺れるような痛みが
やってきました。そこでロバ父に連絡すると、
ちょうど帰宅するタイミングとの事。

父子が帰宅したのが午後2時半。
そのあたりには、痛みもだいぶ強くなっていて、
階段を下りるのにも、陣痛の合間をぬって行く感じ。

痛みと痛みの間隔は、病院に行くまでに次第に短くなり…
午後3時過ぎ、病院についた時にはうめきながらヨロヨロ
そく分娩台にのぼりました。
息子の時は、早朝破水して、点滴で陣痛刺激をして
お昼すぎあたりに分娩室でしたので、これは結構急な展開です。

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りんりん臨月

 妊娠35週目になりました。
ヒトの妊娠期間はおおよそ42週で、妊娠36週からが
正常分娩とされています。

私の場合、長男の時の分娩は妊娠36週と4日でした。
今回は、産道を結んであるのでまだ生まれません。
というか生まれない予定です。

ちなみに、産道を結んである糸を切るのは
妊娠37週目の予定ですので、
その後は毎日がエックスデーとなります。

分娩予定日は12月初旬なんですが、
きっともっと早く産気づいてしまうんだろうなぁ
と予想しています。

退院してからは、毎日がばたばたとしていて、
家事育児に追われています。
幼稚園は行事が沢山あって、特に2学期とあっては、
運動会にイモ掘り、遠足、来月はクリスマス会…
と、子供にとってはお楽しみ。親と役員にとっては
大忙しな期間となります。

その分、役員会も行われて賑やかで楽しいです。
が、妊婦の自分は十分に参加できないので、
申し訳ない限りだったりします。

お腹の子は、性別も分かり、
すでに名前も決定しているので、
結構母はのんびりしています。
一方、お腹の中は常にアグレッシブ(@▽@;)
この時期になったら、もう少し大人しくなる筈
なんだけどねぇ。



ロバ父さんの大奮闘記

 実は昨日退院しました。

6月の末から、7月の半ばまでの入院でした。
当初は、1週間の予定だったのですが、
原因不明の咳が治まらず、
入院の延期が1回、手術の延期を3回
したのです。

手術の内容は、子宮頸管をしばるもの。

今年の4月下旬に、
めでたく第2子懐妊となったのものの、
お腹の張りがひどく、長男の時よりも
早い時期に、産道が短くなってしまったのです。

そこで、お腹の張りを薬で抑えつつ、
子宮頸管をしばるための入院をしました。

長男ぶいお君は、春から幼稚園生。
週1回のお稽古ごともあるので、
休ませるのは可哀想。

という訳で、ろばお父さんには、
ペ母の入院期間中、
家事育児仕事の全てをお任せすることに。

ろ父さんは、
お仕事のフレックス制度を活用し、
朝、息子のお弁当を作り、
朝ごはんを食べさせてから、
幼稚園へ送り届け、そのまま仕事へ。
帰りは、息子の延長保育お迎えに、
夕ご飯と妻のお見舞い。
夜は息子の寝かしつけとお洗濯。

そこでやっと初めて自分の時間。


という生活を、頑張って2週間半
続けてくれました。

もちろん、双方の両親の協力あってです。

でも、ろば父さんは良く頑張っているなぁ
と思います。

退院したばかりで、ヘロヘロなので、
まだまだお洗濯はお任せするかもしれないけど、
とりあえずは、お疲れ様でした。

まんが出産体験記(後編)

前編はコチラ
http://osrostrale714.blog39.fc2.com/blog-entry-513.html
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①破水はしたものの、全く陣痛はなかったので、
 陣痛促進剤を投与することになる。
 ヤマザキホウセイにちょっと似た若い医師から、陣痛促進の
 説明を受ける。
②この時、あまりにも医師がダルそうだったので、眠気覚ましになれば
 との軽い気持ちで、使用する薬剤について自分が理解しているという事。
 その理由と使用用途について説明。
(つまりは自分が獣医師で、養豚場勤務経験があり、分娩舎担当だったと
 語ったわけ)
 これが意外に医師と看護師にウケてしまって、
 自らの分娩前に豚のお産について語るハメに。
 お陰さまで、出産の緊張はだいぶホグレマシタ。
 ↑今考えると医師と看護師の作戦だったのでしょうか?

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③そして点滴開始。
 陣痛促進剤の注入には 通常の輸液よりも太い留置針を使用。
 もともと血管が細いので、どうなる事かと思いきや、看護師の技で一発OK。
④薬剤投与後、ほどなくして陣痛刺激を感じる。
 陣痛刺激は、初め子宮が張る程度。それが10分間隔から7分間隔、5分、
 3分間隔へと次第に短縮。
 一回ごとの収縮刺激が次第に強くなり、なおかつ収縮部位の範囲が拡大。
 しかしまだまだ余裕の構え。
 夫は一旦帰宅し、自宅で入院準備と家事、昼飯を済ます。
 この間メールのやりとり。
 次第に強くなる陣痛をやりすごす私、一方の夫はレトルトカレーを
 美味しく頂いておりました。

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⑤分娩誘発開始から数分おきに、看護師さんが様子見にやってくる。
 中盤で「あ、まだ正気ですね」と言われたのだが、
 終盤、さすがにヤバくなる。下腹を這い上がる強い鈍痛にそろそろ限界。
 あまりの辛さに腰をさすると、さぁっと痛みが治まり、変わって強い尿意が。
 正気を失ってゆく自分を自覚しつつ、ついに用を足しに。
 そして歩くのもままならぬ足取りでお手洗いへ。

 (看護師曰く)「ここで一気にきた!」

 「(大が)もれるもれる、もれそうですぅ~」
 で、今動かないと完全に腰が抜ける!という瞬間、(自分なりに)急いで
 分娩室へ歩いて移動。
⑥胎児が産道へ出て来るまでは イキんではいけないので、それを堪えるのが
 すごく大変でしたはぁ~。
 力の入れ方が上手だとほめられつつ、頑張るワシ。

 正に究極のシチュエーション。アヒー。

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⑦胎児が無事娩出される。胎盤も見せて貰う。う~ん みずみずしい。
 切開部を丁寧に縫合して頂く。ちなみに、いよいよ胎児娩出!となるまで
 医師は待機。それまでは助産師さんが頑張ってくれていました。
 縫合糸は抜糸が不必要の吸収糸(特殊な繊維でできていて、数日間で溶ける)
 縫合は埋没法(別名マットレス縫合)。
 本当に丁寧に時間をかけて頂きました。股関節が外れそうに痺れましたわ。
 …そして脱肛。看護師曰く「みずみずしい」状態に。
 戻らなかったらどーしよーと思ったら、産後3日位に引っ込みました。
⑧子供の頑張り9、自分の頑張り1で無事出産終了!
 生まれてきた子供の頭のカタチに驚きつつ、産後初の授乳を済ます。


 そんなこんなで、分娩前はイロイロありつつ、産後の苦労に比べれば、
 お産は一瞬。ラク~なもの
 
 かもしれません。

 (了)

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