2008年08月25日 18:38
私にとって とても悲しいことがありました。
しばらくはしくしくしていたかったのですが、
そこまで体力が持たず。
少なからず生きてきた人生において、
平常心を欠くような悲しい出来事が幾度かありました。
そういった出来事で沈んだ気持ちを納めるのには、
日常に流されるのが最も効果的だと思います。
今回も、仕事をするという日常で、
悲しい出来事を忘れたいと思います。
今日は仕事で、飽和ショ糖液を作りました。
家畜の糞便中にいる、 寄生虫を検出する検査に使うのです。
ショ糖(お砂糖)は、水にとてもよく溶けます。
200cc100℃の水には、何と1kgも溶けるそうです。
飽和ショ糖液の作り方は簡単。
瓶に蒸留水を入れ、どんどん砂糖を加えて行きます。
お砂糖は、ある分量まで入れていくと、
溶けにくくなってきます。
この状態で、砂糖はほぼ水に溶けていますが、
例えば、この瓶の周囲が今より寒くなると、
砂糖水の温度も下がり、溶けた砂糖は析出してくるでしょう。
私の記憶は飽和ショ糖水のようで、
こころが幸せで暖かければ、悲しい記憶は思い出さないし、
さみしさでこころが冷えれば、悲しい思い出は次々と浮かんでくる
気がします。
出来あがった飽和ショ糖水は、淡い琥珀色で、
少しとろりとして きれいでした。
人の心は見えないけれど、
きっと色んなものが溶けているんだろうなぁ
と思います。
しばらくはしくしくしていたかったのですが、
そこまで体力が持たず。
少なからず生きてきた人生において、
平常心を欠くような悲しい出来事が幾度かありました。
そういった出来事で沈んだ気持ちを納めるのには、
日常に流されるのが最も効果的だと思います。
今回も、仕事をするという日常で、
悲しい出来事を忘れたいと思います。
今日は仕事で、飽和ショ糖液を作りました。
家畜の糞便中にいる、 寄生虫を検出する検査に使うのです。
ショ糖(お砂糖)は、水にとてもよく溶けます。
200cc100℃の水には、何と1kgも溶けるそうです。
飽和ショ糖液の作り方は簡単。
瓶に蒸留水を入れ、どんどん砂糖を加えて行きます。
お砂糖は、ある分量まで入れていくと、
溶けにくくなってきます。
この状態で、砂糖はほぼ水に溶けていますが、
例えば、この瓶の周囲が今より寒くなると、
砂糖水の温度も下がり、溶けた砂糖は析出してくるでしょう。
私の記憶は飽和ショ糖水のようで、
こころが幸せで暖かければ、悲しい記憶は思い出さないし、
さみしさでこころが冷えれば、悲しい思い出は次々と浮かんでくる
気がします。
出来あがった飽和ショ糖水は、淡い琥珀色で、
少しとろりとして きれいでした。
人の心は見えないけれど、
きっと色んなものが溶けているんだろうなぁ
と思います。
←よろしくお願い致します


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